明るい元気な子どもを育む 神奈川県横浜市港北区
高木学園附属幼稚園のご案内

園での日々のようす

一週間終わりました

今週は、月曜日に入園式でした。火曜日からは進級した子も含め全員の幼稚園が始まりました。
新しい場所、友達、先生に慣れ、安心して幼稚園生活が送れるよう気を付けてきた一週間です。
室内で遊んだり、先生の話を聞いたり、園庭(高木学園のウッドデッキ)で遊んだりしました。

 友達と一緒に新しいクレヨンでお絵かき。話しながら描いていて楽しそうでした。

 先生と「おうちごっこ」。子どもの時期に「ごっこ遊び」を沢山経験することはとても大切です。

 ウッドデッキにいる「かめ」
3匹いますが、子ども達のヒーローです。幼稚園にいるかめは、「アカミミガメ(幼体みどりがめ)」です。目の後ろ当たりに赤い模様がありますが、それをみていた年少組さんが「ケガしちゃったのね、可愛そう」と言っていました。

 年長組は新しく手にしたマーカーを使って何やら作っている様子。何が出来るかな?

ウッドデッキの砂場。室内用の砂ですが、少し水分を含んでいるのかまとまりやすく、みんな喜んで遊んでいました。

「遊び」について、「母の友 4月号(福音館書店)」に特集が組まれていました。
その中の、白梅学園大学の学長 汐見稔幸先生の文章の一部をご紹介します。

     幼児教育の世界では、遊びは非常に重要なことと考えられています。乳幼児期衣大切だと 
     される「ご領域」と呼ばれるものがありまして、それは 「健康」「表現」「環境」「言葉」「人間 
     関係」の五つです。いずれも、子どもが遊ぶことによって、伸びていきます。・・・・遊びの中
     では「自分で考える」「工夫する」という行為が生まれます。実は「考える力」も、運動や絵な
     どと同じく、繰り返し実践することで、向上していくものなんです。つまり、遊びは「考える
     力」や「工夫する力」も育ててくれる。子どもの頃に身につけたそれらの力は、後々も生か
     すことが出来ます。・・・・

子ども時代の「遊ぶ」経験を大切にしていきたいものですね。
進級した子にとっては春休みを挟んでの幼稚園、入園した子にとっては初めての幼稚園、一週間頑張りましたね。
週末はゆっくり過ごし、月曜日にまた元気に登園してくださいね。待っています。