明るい元気な子どもを育む 神奈川県横浜市港北区
高木学園附属幼稚園のご案内

園での日々のようす

お花を育てよう


今日は、お花の専門家の、安田先生・綱島先生・財団法人 日本花普及センターの星さんが来て、年長さんの「お花を育てる」活動にお手伝いいただきました。

 1人ビオラの苗を1つ育てていきます。
毎週食べている給食の容器のリサイクル品の鉢に、鉢底石を入れ、肥料を混ぜた土を入れます。

 そこに、ビオラの苗を置き、周りに土を入れていきます。

 みんな一生懸命。自分の苗を大切そうにしています。

 きちんと水遣りをし、咲き終わった花がらを摘んでいくと、来年の5月くらいまで花が咲くそうです。

 今日は、500mのペットボトル1本分くらい水をあげました。

年長組の部屋の前に、全員分並べてあります。
これから毎日自分の苗を観察し、咲き終わった花は摘んだりしていきます。
水をやって約1時間後に見た子ども達は「硬くなっている!!」と大騒ぎ。何のことかと思ったら、土が水を吸ってしっかりしてきたとのこと。
「さっきより元気になっている」と言っている子もいました。

今日来て下さった花普及センターとは、農林水産省の外郭団体で、花を育てる中で「花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちをはぐくむこと」=「花育」を行なっているところです。
http://www.hanaiku.gr.jp/index.html
引き続き、ご指導をいただきながら、子ども達一人ひとりがビオラを大切に育て、思いやりの気持ちを持ったり、責任を持って最後まで育てるという経験をしてほしいなと思っています。

安田先生・綱島先生・星先生・お手伝いいただいたお母様方、ありがとうございました。