明るい元気な子どもを育む 神奈川県横浜市港北区
高木学園附属幼稚園のご案内

園長からのあいさつ

園長

幼児期はお子さんがその後の人生を「生きる力」を育む、とても大切な時期です。
そして、お子さんたちが成長して生きていく社会は、グローバル化やテクノロジー革命が進化し、変化の大きい社会であると予測されています。

高木学園附属幼稚園では創園以来、どのような社会・環境でも一人ひとりのお子さんが明るく元気に「生きる力」を身につけられる教育を行っています。

そのような「生きる力」を育成するために、私たちはお子さんの“遊びと生活”を大切にしています。そして、その“遊びと生活”の中で、特に以下の3つの要素に配慮しながら、日々お子さんと向き合っています。

  • 遊びや生活の中で、様々な体験をし、色々な事に気づくこと・理解
    すること・挑戦することを積み重ね、知識や技能の基礎を培う
  • 遊びや生活の中で、経験を活かして考え・試し・工夫する、
    また思考力・判断力・表現力の基礎を身につける
  • 遊びや生活の中で、様々なことを感じる心情、前向きな気持ちで
    取り組む意欲、友達と協力しながら挑戦する態度を育てる

文部科学省が幼稚園教育の基本について定めている“幼稚園教育要領”でも、幼児期に様々な“遊び”を通して、社会で「生きる力」の基礎をしっかり身につけることの大切さが述べられています。

また、最近の研究結果では
「幼児期に質の高い教育を受けることで、その後の成長に良い影響が及ぶ」ということが明らかになっています。

私たち高木学園附属幼稚園では、一人ひとりのお子さんが、常に前向きに前進しながら「生きる」ことができるように、人としてのしっかりした根を育てます。お子さんが10年後・20年後に(幼稚園時代に養った根から)成長して大きな花を咲かせることができるような幼児教育を実践いたします。

お子さんの幼児期に、教職員と保護者の皆様とでお子さんを温かく見守り、“遊びや生活”を大切にして一人ひとりの成長にあわせた丁寧な教育を行ってまいります。高木学園附属幼稚園で、お子さんが人生を明るく元気に「生きる」力を身につけて頂きたいと思います。